【FX実践ログ】ドル円急落の戻り売り成功!ルール外でも利益が出た理由と「待ち」の重要性

前回の分析で「WAIT(見送り)」と判定したドル円相場ですが、実は昨晩のうちに仕掛けていた指値注文が機能し、利益を確定させることができました。今回は、そのトレードの裏側と現在の資産状況をリアルに公開します。

【実践ログ】158.827からの売り戦略が的中!約13ピップスの利益確定

昨夜21:40、相場の急落を受けた戻りの局面で「158.827」での売り注文(ワンタッチ)をセットしていました。これが功を奏し、本日午前中に利益を確定させることができました。

項目内容
通貨ペアUSD/JPY
売買状況売(158.827) ⇒ 買(158.698)成行決済
数量1,000通貨
獲得幅+12.9 pips
Screenshot
Screenshot

昨夜の仕込みが功を奏した?注文履歴から見るトレードの全容

画像を確認すると、159.200の逆指値や157.000の指値はキャンセルされていますが、戻り売りを狙った158.827の売りだけが綺麗に刺さっています。現在の60分足で抵抗帯となっていた中期・長期移動平均線付近を狙った戦略が、一時的に的中した形です。

9:17の決済タイミングは、158.00付近までの再下落を見守るよりも、確実な利益を確保することを優先した判断です。ボラティリティが高い今の相場では、深追いは禁物です。

資産合計11,438円へ。小資金から積み上げるFXのリアル

今回のトレードを終え、現在の資産合計は11,438円となりました。評価損益金は0円で、すべてのポジションをスクエアに戻しています。

小資金からのスタートですが、こうして一歩ずつ着実にプラスを積み重ねていくことが、将来の大きな資産形成へと繋がります。派手な勝ちではなく「負けないトレード」の継続が重要です。

【猛省】分析判定「WAIT」の裏で約定していた事実をどう捉えるか

ここで重要な反省点があります。前回の記事で「MACDがデッドクロス中なのでWAIT」と解説していながら、実際にはその前に注文を仕掛けていたという点です。

結果として利益にはなりましたが、これは「マイルールを逸脱したトレード」と言わざるを得ません。本来であれば、今朝の足の確定を待ってからエントリーを判断すべきでした。

「ルールを破って得た利益は、将来の大きな損失の種になる」。この格言を胸に、次回のトレードからは、分析と実行の一致を徹底させます。

まとめ:次なるチャンスは10:00のMACD確定を待ってから

現在は一旦ポジションを整理し、ノーポジで相場を眺めています。次なる焦点は、このまま158.50付近を守りきれるか、それとも再度159.00を目指す動きになるかです。

当初の予定通り、10:00の足確定を待ち、MACDの角度やMA(移動平均線)の位置関係を再確認してから、次の戦略を立てたいと思います。皆さんも、一時的な利益に惑わされず、一貫性のあるトレードを心がけましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です