【FX実績41】2021年9月は約6.1万円の負け|決済1回
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。Amazonのアソシエイトとして、dogarse.jpは適格販売により収入を得ています。
保有期間の長い取引は、損益の金額だけでなく、何日持っていたかと並べて見ると性格がはっきりします。
2021年9月の私のFX実績は、ドル/円の決済1回で損益が-61,150円でした。勝ちは0回、負けは1回で、勝率は0.0%です。
決済したのは約217日持った10,000通貨の売りで、決済種別は手動でした。新規注文と同時の損切り注文は置いていません。
2021年8月は決済がなかったため、この記事では直前に取引があった7月と比べながら、保有期間・値幅・年初来の中での重さを見ていきます。
半年以上もポジションを持ち続けることって、あるんですか?
この月に閉じた売りは、2021年2月24日に建ててから約217日持っていました。決済は9月29日の深夜で、損益は-61,150円です。
この記事でわかること
- 2月24日に建てた売りを約217日持ち、9月29日に閉じるまでの経過
- 10,000通貨・-611.5pipsという数字が、約6.1万円の損失になる仕組み
- 7月と9月の2回の決済が、2021年の年初来損失に占める割合
2021年9月のFX実績: 決済1回で約6.1万円のマイナス

2021年9月は1回の決済で、損益は-61,150円、勝率は0.0%でした。
プロフィットファクター(総利益÷総損失)は0.00で、1を下回っています。
| 項目 | 2021年9月 |
|---|---|
| 決済数 | 1回(勝ち0・負け1) |
| 勝率 | 0.0% |
| 損益 | -61,150円 |
| pips | -611.5 |
| PF(総利益÷総損失) | 0.00 |
| 平均利益 | - |
| 平均損失 | -61,150円 |
| 平均保有時間 | 約217日 |
| 平均数量 | 10,000通貨 |
| 損切り注文の設置率(新規注文と同時) | 0.0% |
| 取引日数 | 1日 |
集計の方法と注意点

- 数字の出典は、外貨exの注文履歴・約定履歴のCSV(2026年9月18日時点)を機械集計したものです。
- 損益は決済損益のみで、スワップポイントと手数料は含めていません(税引前)。
- 月の帰属は決済日の暦月です。エントリーが前月でも、決済した月の成績に入れています。
- この記事の公開日は対象月に合わせて設定しています。本文は、2026年10月に約定履歴を振り返って書いたものです。
- 投資助言ではなく、将来の成績を保証するものでもありません。
8年半分の集計結果と負け方の構造は8年半の通算成績にまとめています。
通貨ペア・売買方向・決済種別の内訳

通貨ペアはドル/円のみで、1件を決済しました。
| 通貨ペア | 決済数 | 勝率 | 損益 |
|---|---|---|---|
| ドル/円 | 1件 | 0.0% | -61,150円 |
売買方向別では、売りが1件でした。
| 売買方向 | 決済数 | 勝率 | 損益 |
|---|---|---|---|
| 売り | 1件 | 0.0% | -61,150円 |
決済種別は、あらかじめ置いた注文で決済された分と、手動で決済した分に分かれます。
| 決済種別 | 決済数 | 勝率 | 損益 |
|---|---|---|---|
| 手動 | 1件 | 0.0% | -61,150円 |
SLは逆指値(あらかじめ置いた損切り価格に届いて決済)、TPは指値(あらかじめ置いた利確価格に届いて決済)を表します。
SLにはトレール注文(値動きに合わせて損切り価格を動かす注文)での決済も含むため、利益が出た位置で決済された分もSLに入ります。
手動は、成行注文などで自分のタイミングで決済したものです。
表の「損切り注文の設置率」は、新規注文と同時に損切り注文を置いた割合です。あとから置いた損切り注文は含まないため、SLで決済した件数とは一致しません。
この月の最大利益と最大損失の取引は次のとおりです。
| 項目 | 最大利益の取引 | 最大損失の取引 |
|---|---|---|
| 通貨ペア | - | ドル/円 |
| 売買方向 | - | 売り |
| 数量 | - | 10,000通貨 |
| 保有時間 | - | 約217日 |
| 損益 | 該当なし | -61,150円 |
| 決済種別 | - | 手動 |
| 決済日 | - | 2021-09-29 |
2月に建てた売りを約217日持ち、9月29日に閉じた

この月の決済は、9月29日の23時55分に手動で閉じたドル/円の売り1件だけでした。取引日数は1日です。
新規注文は2021年2月24日の21時23分で、決済までの保有は約217日でした。月に直すと約7か月にあたります。
9月の成績は、2月から持ち越したこの1件の結果だけで決まっています。勝率0.0%・PF0.00も、この1回をそのまま映した数字です。
長く持つほど、その間の値動きはすべて含み損益として積み上がります。いつ閉じるかを決めた理由は、台帳の数字には残っていません。
10,000通貨・-611.5pipsで約6.1万円の負け

数量は10,000通貨で、ドル/円では1pipの動きが100円の損益になります。-611.5pipsは、ちょうど-61,150円です。
新規注文と同時の損切り注文は置いていなかったため、この値幅を止める注文は最初からはありませんでした。決済は手動です。
平均利益は該当なしで、勝ちのない月でした。この1回の損失が、そのまま9月の損益になっています。
損失の大きさは、数量と値幅の掛け合わせで決まります。数量が大きいまま値幅が広がると、1回の負けが大きくなる形でした。
7月と9月の2回で年初来損失の約41%になった

直前に取引があった月は2021年7月で、決済1回で-57,500円でした。9月の負けはそれより3,650円大きくなっています。
2021年の年初来(1月〜9月)は-286,816円です。7月と9月の2回だけで、そのうち約41%を占めます。
決済が2回しかないのに金額が大きいのは、1回あたりの損失が大きいからです。9月単独でも年初来の約21%にあたります。
2018年4月からの通算は3,519回の決済で-519,672円になりました。8年半の総括で見ると、損失の約73%が2021年に集中しています。
翌月に向けた確認点

- 保有日数が長い取引を月末に洗い出し、含み損の大きさを記録しておく
- 新規注文と同時に損切り注文を置いたかどうかを、取引ごとに台帳へ残す
- 1回の決済で年初来の損失がどれだけ増えたかを、決済のたびに確かめる
通算成績の推移

| 項目 | 損益・件数 |
|---|---|
| 直前の取引月(2021年7月)の損益 | -57,500円 |
| 2021年9月の損益 | -61,150円 |
| 2021年の年初来(1月〜9月)の損益 | -286,816円 |
| 通算損益(2018年4月〜2021年9月) | -519,672円 |
| 通算の決済数 | 3,519回 |
2021年9月までの通算損益は-519,672円、通算の決済数は3,519回です。
直前の取引月(2021年7月)の損益-57,500円と比べると、2021年9月は3,650円悪化しました。
直前に取引があった月の記録は2021年7月の実績で公開しています。
まとめ

この記事のまとめ
- ✓ 2021年9月はドル/円の決済1回で-61,150円、勝率0.0%だった
- ✓ 決済したのは2月24日に建て、約217日持った10,000通貨の売りだった
- ✓ -611.5pipsの値幅が、損切り注文なしのまま手動決済で確定した
- ✓ 直前に取引があった7月と合わせ、年初来損失の約41%を2回で占めた
1,000通貨から始められる口座もあるので、取引の形を小さく試したい方は、条件や費用を確かめてから選ぶと安心です。
関連: みんなのFX![]()
よくある質問
なぜ1回の取引で6万円以上の損失になったのですか?
1回の損失額は、数量と値幅の掛け合わせで決まります。2021年9月の取引は10,000通貨で、1pipの動きが100円の損益になる大きさでした。そこに-611.5pipsの値幅が重なり、-61,150円になっています。新規注文と同時の損切り注文は置いていませんでした。
2021年8月の記事がないのはなぜですか?
2021年8月は、台帳に決済が1件もありませんでした。このシリーズは決済のあった月を記事にしているため、8月の記事はありません。この記事では暦の上の前の月ではなく、直前に取引があった2021年7月(決済1回・-57,500円)と比べています。
2021年9月の時点で、年初来と通算の成績はどうなっていましたか?
2021年の年初来(1月〜9月)は-286,816円で、9月の-61,150円はその約21%にあたります。2018年4月から2021年9月までの通算は、3,519回の決済で-519,672円でした。通算の損失のうち約12%が、9月の1回で生じた計算です。
⚠ 注意
この記事は個人の取引記録の公開であり、特定の通貨ペアの売買をすすめるものではありません。FXは証拠金を使う取引のため、元本を超える損失が出る可能性があります。税金は、年間の決済損益とスワップポイントを合わせた所得への申告分離課税(20.315%)が原則です(2026年10月時点)。この記事の数値は確定申告用ではありません。

