【FX実績42】2021年10月は約19万円の負け|決済7回

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複数の取引を同じ時期にまとめて閉じた月は、1件ずつより、まとまりとして見たほうが特徴をつかめます。

2021年10月の私のFX実績は、ドル/円の決済7回で損益が-188,070円でした。7回すべてが負けで、勝率は0.0%です。

7件はどれも売りで、決済はすべて手動でした。新規注文と同時の損切り注文は、7件とも置いていません。

この記事では、10月12日〜19日に集中した決済の中身、-75,290円の最大損失、通算への影響を数字で振り返ります。

あいちゃんあいちゃん

7回も決済して、1回も勝てなかったんですか?

dogarsedogarse

7件とも、平均で約233日持っていた売りを手動で閉じた決済でした。合計の値幅は-5,732.5pipsで、損益は-188,070円です。

この記事でわかること

  • 10月12日〜19日のうち4日間で、売り7件を手動決済した中身
  • 10,000通貨・-75,290円の最大損失が、月の損失の約40%を占めた形
  • 前の月の約3.1倍に膨らんだ損失と、通算成績への影響

2021年10月のFX実績: 決済7回で約19万円のマイナス

2021年10月のFX実績 決済7回で約19万円のマイナスのイメージ

2021年10月は7回の決済で、損益は-188,070円、勝率は0.0%でした。

プロフィットファクター(総利益÷総損失)は0.00で、1を下回っています。

項目 2021年10月
決済数 7回(勝ち0・負け7)
勝率 0.0%
損益 -188,070円
pips -5,732.5
PF(総利益÷総損失) 0.00
平均利益 -
平均損失 -26,867円
平均保有時間 約233日
平均数量 3,429通貨
損切り注文の設置率(新規注文と同時) 0.0%
取引日数 4日

集計の方法と注意点

集計の方法と注意点のイメージ
  • 数字の出典は、外貨exの注文履歴・約定履歴のCSV(2026年9月18日時点)を機械集計したものです。
  • 損益は決済損益のみで、スワップポイントと手数料は含めていません(税引前)。
  • 月の帰属は決済日の暦月です。エントリーが前月でも、決済した月の成績に入れています。
  • この記事の公開日は対象月に合わせて設定しています。本文は、2026年10月に約定履歴を振り返って書いたものです。
  • 投資助言ではなく、将来の成績を保証するものでもありません。

8年半分の集計結果と負け方の構造は8年半の通算成績にまとめています。

通貨ペア・売買方向・決済種別の内訳

通貨ペア・売買方向・決済種別の内訳のイメージ

通貨ペアはドル/円のみで、7件を決済しました。

通貨ペア 決済数 勝率 損益
ドル/円 7件 0.0% -188,070円

売買方向別では、売りが7件でした。

売買方向 決済数 勝率 損益
売り 7件 0.0% -188,070円

決済種別は、あらかじめ置いた注文で決済された分と、手動で決済した分に分かれます。

決済種別 決済数 勝率 損益
手動 7件 0.0% -188,070円

SLは逆指値(あらかじめ置いた損切り価格に届いて決済)、TPは指値(あらかじめ置いた利確価格に届いて決済)を表します。

SLにはトレール注文(値動きに合わせて損切り価格を動かす注文)での決済も含むため、利益が出た位置で決済された分もSLに入ります。

手動は、成行注文などで自分のタイミングで決済したものです。

表の「損切り注文の設置率」は、新規注文と同時に損切り注文を置いた割合です。あとから置いた損切り注文は含まないため、SLで決済した件数とは一致しません。

この月の最大利益と最大損失の取引は次のとおりです。

項目 最大利益の取引 最大損失の取引
通貨ペア - ドル/円
売買方向 - 売り
数量 - 10,000通貨
保有時間 - 約229日
損益 該当なし -75,290円
決済種別 - 手動
決済日 - 2021-10-12

10月12日〜19日の4日間で売り7件を閉じた

10月12日〜19日の4日間で売り7件を閉じたのイメージ

この月の決済7件は、10月12日から19日までの間の4日に集中していました。7件ともドル/円の売りで、決済種別は手動です。

平均保有時間は約233日、中央値は約235日でした。平均で見ると、半年以上前に建てた売りをまとめて閉じた形です。

参考値ですが、新規注文の曜日は7件とも水曜日でした。

数字から分かるのは、決済が短い期間に集まっていたことまでです。なぜこの1週間ほどで7件を閉じたのかは、台帳には残っていません。

最大損失は10,000通貨の売りで-75,290円だった

最大損失は10,000通貨の売りで-75,290円だったのイメージ

最大損失は、2021年2月24日に建てた10,000通貨の売りを約229日持ち、10月12日の朝に手動で閉じた取引です。値幅は-752.9pipsでした。

この1件だけで-75,290円となり、月の損失-188,070円の約40%を占めます。

7件の平均数量は3,429通貨なので、合計は約2.4万通貨です。そのうち約4割をこの1件が占めていました。

残り6件の値幅は平均で約830pipsと、最大損失の取引より大きめでした。数量が小さかったぶん、金額は1件あたり約1.9万円にとどまっています。

前の月の約3.1倍に膨らみ、年初来は-474,886円に

前の月の約3.1倍に膨らみ、年初来は-474,886円にのイメージ

前の月(2021年9月)は決済1回で-61,150円でした。10月はそれより126,920円大きい負けで、約3.1倍にあたります。

2021年の年初来(1月〜10月)は-474,886円になり、10月の1か月でその約40%が出ています。

2018年4月からの通算は3,526回の決済で-707,742円です。10月の7件は、通算の損失の約27%にあたります。

塩漬け期には、33,000通貨の売りを約9か月持った末の強制決済(約-28.6万円)もありました。損切り注文の設置率が低く含み損を長く持った時期で、10月の7件もその形に当てはまります。

翌月に向けた確認点

翌月に向けた確認点のイメージ
  • 保有が半年を超えた売りを一覧にし、それぞれの数量と含み損を記録する
  • 複数の決済を短い期間にまとめたときは、日ごとの合計損益も台帳に残す
  • 1件の損失が月の損失のどれだけを占めたかを、月末に確かめる

通算成績の推移

通算成績の推移のイメージ
項目 損益・件数
前月(2021年9月)の損益 -61,150円
2021年10月の損益 -188,070円
2021年の年初来(1月〜10月)の損益 -474,886円
通算損益(2018年4月〜2021年10月) -707,742円
通算の決済数 3,526回

2021年10月までの通算損益は-707,742円、通算の決済数は3,526回です。

前月(2021年9月)の損益-61,150円と比べると、2021年10月は126,920円悪化しました。

前月の記録は前月(2021年9月)の実績で公開しています。

まとめ

まとめのイメージ

この記事のまとめ

  • ✓ 2021年10月はドル/円の売り7件を決済し、-188,070円・勝率0.0%だった
  • ✓ 決済は10月12日〜19日のうち4日に集中し、7件とも手動で閉じていた
  • ✓ 最大損失は約229日持った10,000通貨の売りで、-75,290円だった
  • ✓ 前の月の約3.1倍の負けで、年初来の損失は-474,886円に膨らんだ

▶ 次にやること

ご自身の取引記録でも、月ごとの損益と平均利益・平均損失の大きさを並べて確認しましょう。

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よくある質問

7件とも損切り注文がないまま、手動で決済したのですか?

台帳では、7件とも新規注文と同時の損切り注文は置かれておらず、決済種別はすべて手動でした。あとから損切りを置いたかどうかは、この設置率には含まれません。7件の合計は-5,732.5pipsで、損益は-188,070円です。

平均損失-26,867円と最大損失-75,290円の差は、何を表していますか?

最大損失の取引は10,000通貨と大きく、1件で月の損失の約40%を占めました。残り6件は数量が小さめで、1件あたりの損失は約1.9万円です。平均損失はこの大小をならした数字なので、1件ごとの損失は数量の違いで大きく変わっていました。

2021年10月の負けで、通算成績はどう変わりましたか?

2018年4月から2021年10月までの通算は、3,526回の決済で-707,742円になりました。10月の-188,070円は、そのうち約27%にあたります。8年半の総括では、2026年9月18日までの通算が約108万円のマイナスで、損失の約73%が2021年に出ています。

⚠ 注意

この記事は個人の取引記録の公開であり、特定の通貨ペアの売買をすすめるものではありません。FXは証拠金を使う取引のため、元本を超える損失が出る可能性があります。税金は、年間の決済損益とスワップポイントを合わせた所得への申告分離課税(20.315%)が原則です(2026年10月時点)。この記事の数値は確定申告用ではありません。

dogarse

執筆者:dogarse(FXトレード歴8年・家計簿歴8年)
資金管理の失敗から立て直した実体験をもとに、投資と家計管理を実践目線で書いています。
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