【FX実績53】2022年10月は約840円の勝ち|決済1回
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決済が1回だけの月は、成績というより1件の取引記録として読むほうが実態に合います。
2022年10月のFX実績は、ドル/円の決済1回で損益は+841円、勝率は100.0%でした。
取引は10月20日に売りで入り、10月24日に手動で決済したものです。保有は約3.7日で、週末をまたいでいます。
10月の決済が24日の1回だけになった理由は、台帳の数字からは分かりません。記事では数字で確かめられる範囲に絞ります。
この記事では、1回の取引の中身と、前の月の損失や年初来の中での位置を順に説明します。
10月は1回だけで、しかも勝っているんですね。勝率100%なら、うまくいった月ということですか?
1回の勝ちなので、勝率100.0%は傾向を表す数字ではありません。数字で言えるのは、約3.7日保有して+84.1pipsの+841円で手動決済したことです。
この記事でわかること
- 2022年10月の唯一の決済を、保有時間と決済種別から読む方法
- 利確注文ではなく手動で決済した取引が、記録上どう扱われるか
- +841円が前の月の-901円と年初来の損益に与えた影響
2022年10月のFX実績: 決済1回で約840円のプラス

2022年10月は1回の決済で、損益は+841円、勝率は100.0%でした。
損失の出た決済がないため、プロフィットファクター(総利益÷総損失)は計算できません。
| 項目 | 2022年10月 |
|---|---|
| 決済数 | 1回(勝ち1・負け0) |
| 勝率 | 100.0% |
| 損益 | +841円 |
| pips | +84.1 |
| PF(総利益÷総損失) | -(損失なし) |
| 平均利益 | 841円 |
| 平均損失 | - |
| 平均保有時間 | 約3.7日 |
| 平均数量 | 1,000通貨 |
| 損切り注文の設置率(新規注文と同時) | 100.0% |
| 取引日数 | 1日 |
集計の方法と注意点

- 数字の出典は、外貨exの注文履歴・約定履歴のCSV(2026年9月18日時点)を機械集計したものです。
- 損益は決済損益のみで、スワップポイントと手数料は含めていません(税引前)。
- 月の帰属は決済日の暦月です。エントリーが前月でも、決済した月の成績に入れています。
- この記事の公開日は対象月に合わせて設定しています。本文は、2026年10月に約定履歴を振り返って書いたものです。
- 投資助言ではなく、将来の成績を保証するものでもありません。
8年半分の集計結果と負け方の構造は8年半の通算成績にまとめています。
通貨ペア・売買方向・決済種別の内訳

通貨ペアはドル/円のみで、1件を決済しました。
| 通貨ペア | 決済数 | 勝率 | 損益 |
|---|---|---|---|
| ドル/円 | 1件 | 100.0% | +841円 |
売買方向別では、売りが1件でした。
| 売買方向 | 決済数 | 勝率 | 損益 |
|---|---|---|---|
| 売り | 1件 | 100.0% | +841円 |
決済種別は、あらかじめ置いた注文で決済された分と、手動で決済した分に分かれます。
| 決済種別 | 決済数 | 勝率 | 損益 |
|---|---|---|---|
| 手動 | 1件 | 100.0% | +841円 |
SLは逆指値(あらかじめ置いた損切り価格に届いて決済)、TPは指値(あらかじめ置いた利確価格に届いて決済)を表します。
SLにはトレール注文(値動きに合わせて損切り価格を動かす注文)での決済も含むため、利益が出た位置で決済された分もSLに入ります。
手動は、成行注文などで自分のタイミングで決済したものです。
表の「損切り注文の設置率」は、新規注文と同時に損切り注文を置いた割合です。あとから置いた損切り注文は含まないため、SLで決済した件数とは一致しません。
この月の最大利益と最大損失の取引は次のとおりです。
| 項目 | 最大利益の取引 | 最大損失の取引 |
|---|---|---|
| 通貨ペア | ドル/円 | - |
| 売買方向 | 売り | - |
| 数量 | 1,000通貨 | - |
| 保有時間 | 約3.7日 | - |
| 損益 | +841円 | 該当なし |
| 決済種別 | 手動 | - |
| 決済日 | 2022-10-24 | - |
1回の売りを約3.7日保有して+84.1pips

2022年10月の決済は、ドル/円の売り1回だけでした。10月20日の20時台に入り、10月24日の12時台に決済しています。
保有は約3.7日で、エントリーした木曜日から週末をまたいで、翌週の月曜日まで持ち越しました。
週末をまたぐと、週明けの価格が前の週の最後の価格から離れて始まることがあります。保有が長い取引には、この点も含まれます。
数量は1,000通貨なので、1pipsの値動きで損益は10円動きます。+84.1pipsが+841円になったのはこのためです。
+841円の決済は利確注文でなく手動だった

この取引の決済種別は手動です。あらかじめ置いた利確注文に届いたのではなく、自分のタイミングで決済したことを示します。
損切り注文は新規注文と同時に置いていて、設置率は100%でした。損失の上限を決めたうえで、利益側の出口は手で選んだ形です。
なぜ+84.1pipsの位置で手動決済を選んだのかは、台帳の数字からは分かりません。利確注文を置いていたかどうかも、この記録だけでは確かめられません。
+841円は前の月の-901円の約9割にあたる

前の月の2022年9月は決済3回で-901円でした。10月の+841円は、その損失の約9割にあたります。
2か月を合わせると、決済4回で-60円です。月の損益は前の月から1,742円改善しましたが、9月と10月の合計はまだマイナスです。
2022年の年初来は、1月から10月までで-2,895円です。通算は2018年4月から2022年10月までの3,620回で-1,023,481円でした。
1回の勝ちで月の損益はプラスになりましたが、1回だけでは同じ形が続くかは判断できません。翌月以降の決済と並べて見ていきます。
翌月に向けた確認点

- 手動で決済したときは、その位置で決済した理由を台帳に一言残す
- 週末をまたいで保有した取引は、持ち越した事実が台帳で分かるようにする
- 決済が1回の月は、勝率ではなく1件の保有時間と決済種別で振り返る
通算成績の推移

| 項目 | 損益・件数 |
|---|---|
| 前月(2022年9月)の損益 | -901円 |
| 2022年10月の損益 | +841円 |
| 2022年の年初来(1月〜10月)の損益 | -2,895円 |
| 通算損益(2018年4月〜2022年10月) | -1,023,481円 |
| 通算の決済数 | 3,620回 |
2022年10月までの通算損益は-1,023,481円、通算の決済数は3,620回です。
前月(2022年9月)の損益-901円と比べると、2022年10月は1,742円改善しました。
前月の記録は前月(2022年9月)の実績で公開しています。
まとめ

この記事のまとめ
- ✓ 2022年10月はドル/円の売り1回で+841円、勝率は100.0%だった
- ✓ 約3.7日保有し、+84.1pipsの位置で手動で決済した
- ✓ 数量は1,000通貨、損切り注文の設置率は100%だった
- ✓ 前の月の-901円の約9割にあたり、年初来は-2,895円になった
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よくある質問
決済1回で勝率100%の月は、成績が良かったと言えますか?
1回の結果なので、成績の傾向を表すものではありません。2022年10月の勝率100.0%は、1回の勝ちをそのまま割合にした数字です。損失のある取引がないため、PFも計算できません。数字から言えるのは、1,000通貨の売りを約3.7日保有し、+841円で決済したという1件の事実です。
決済種別が「手動」とは、どういう意味ですか?
あらかじめ置いた利確注文や損切り注文に届いたのではなく、成行注文などで自分のタイミングで決済したという意味です。2022年10月の1回は手動で、+84.1pipsの位置で決済しました。その位置を選んだ理由は台帳の数字からは分からないため、記事では事実だけを載せています。
週末をまたいで保有すると、何か注意することはありますか?
一般に、週明けの価格が前の週の最後の価格から離れて始まることがあり、損切り注文の価格どおりに決済されない場合があります。2022年10月の取引は約3.7日保有し、週末をまたいでいました。結果は+841円でしたが、1回の結果から週末の持ち越しの良し悪しは判断できません。
⚠ 注意
この記事は個人の取引記録の公開であり、特定の通貨ペアの売買をすすめるものではありません。FXは証拠金を使う取引のため、元本を超える損失が出る可能性があります。税金は、年間の決済損益とスワップポイントを合わせた所得への申告分離課税(20.315%)が原則です(2026年10月時点)。この記事の数値は確定申告用ではありません。

